Pure Dataのソースコードを読んでどうにかする会

Posted by Yoshimasa Niwa on 09/07, 2009

とても天気がよい(こんな天気がずっと続くといいね)日曜の昼下がり、Pure Dataソースコードを読んでどうにかする勉強会に顔を出してきた。

Pure Dataは一種のグラフィックプログラミング環境でコンピュータミュージックを作るのに作られた環境ですが、 それだけにとどまらず、一般的なプログラミング環境としてグラフィックやあやしいガジェットを作るのにも使うことができます。

勉強会に来ていた人が磁性流体と電磁石とArduinoとPure Dataでレベルメーターを磁性流体で表現するようなガジェットを作っていて気持ち悪かった(いい意味で)です。 大学でやっていたプロジェクトをいくつか思い出しました。

Pure Dataを使ったデモ

不幸にも僕のiPhoneはまだ3GSではないので、映像でお伝えすることができません。

勉強はそれ自体はまだ始まったばかりで、Pure Dataのソースコードを部分的に読んでる感じ(そうです、Pure Dataはオープンソースプロジェクト)です。 勉強会を始めた永野さんが、Pure DataのiPhone移植に成功していたので、多分きっとRjDjのような、あるいは全然ちがうすごいアプリが登場しそうです。

Snow Leopardはむき出しで届いた

前後してSnow Leopardをやっと使える状態にしてTerminalColoeropardなどの対応をしたりしました。 ハマリどころが幾つかあったのですが、そしてツイートしたりしましたが、それはまたの機会にまとめます。

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Comments

  • NAGARAさんのコメント 09/11, 2009
    TerminalColoeropardの対応を心待ちにしています。
  • Yoshimasa Niwaさんのコメント 09/12, 2009
    > NAGARAさん
    Snow Leopardで動くものをベータとしてTerminalColoreopardのページにアップロードしてあります。問題なく動いた、という報告をもらっているので大丈夫だと思います。是非試してみてください!
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